相見積もりの、最後の2社に残れていますか。毎月ひとつずつ、そこを直します。
1件の受注額が大きく、月1件の増加でも投資判断が明快になる業種。相見積もりの土俵に残ることが課題。
診断だけで終わっていただいて構いません/営業電話はしません
この業種で、よく詰まっている3か所
どれに当てはまるかで、打つべき手が変わります。診断ではまずここを切り分けます。
施工事例が「写真だけ」になっている
写真は並んでいても、どんな要望から始まり、いくらで、何日かかったのかが書かれていません。検討者が知りたいのは仕上がりだけでなく、自分の場合いくらになるかです。
ポータルサイト経由に依存して、指名で探されていない
ポータル経由は掲載料と相見積もりが前提になります。会社名や地域名で直接探された時に選ばれる状態を作らないと、単価は上がりません。
問い合わせのハードルが高すぎる
「無料見積もり」しか入口がないと、まだ検討段階の人は押せません。相談だけ・概算だけ・現地調査なしなど、段階を分けた入口が必要です。
ポータルサイトをやめる提案はしません
ポータル経由の問い合わせが売上の柱になっている場合、それを止めるのはリスクです。sistailが取り組むのは、ポータルと並行して「会社名・地域名で直接探された時に選ばれる状態」を作ること。まずは指名検索の現状がどうなっているかを診断でお見せします。
月5万円が見合うかどうか、先に確かめてください
業種名ではなく、1件あたりの粗利で決まります。 合わない場合は無理におすすめしません。
売上ではなく粗利です。継続利用がある業態は、初回ではなく1顧客あたりの累計で入れてください。
現実的に対応できる件数で入れてください。受けきれない件数を増やしても意味がありません。
初期値はホームページ制作のいちばん大きいプラン(10ページ+ブログ 月¥9,800)。集客の運用まで含める場合は、お見積もりの月額を入れてください。
2つの数字を入れると、月額 ¥9,800 に対して何倍の粗利増になるかを表示します。 入力した内容はこの画面の中だけで計算され、送信されません。
※ この計算は入力値の掛け算です。sistailが件数の増加を保証するものではありません。 「増やせるかどうか」は、現状の流入と導線を見ないと判断できないため、無料診断で確認します。 1件の受注額ではなく、粗利で入れてください。工事内容によって粗利率が大きく変わるため、平均的な案件を想定するのが現実的です。
リフォーム・工務店で、毎月やっていること
毎月すべてをやるのではなく、この中から今月効くものを1〜2個選んで実装します。
いま運用しているサイトの実測値
sistailが運用している全サイトの合計です。リフォーム・工務店での個別の実績は、まだ公開できる案件がありません。ない実績は主張しません。
sistailが運用を担当しているサイトの合計(2026年5月25日〜8月22日の90日間・GA4実測)
23サイト
実際に数字を確認しているサイト
700件超
90日間の問い合わせ・予約など(23サイト合計)
3%台
23サイト平均のコンバージョン率
2026-08-23 取得。業種・商圏により数値は変わります。同じ結果を保証するものではありません。
リフォーム・工務店は、これから重点的に取り組む業種です。 「この業種で何十社の実績があります」とは言えません。 お引き受けする場合は、そのうえで判断いただけるよう、初月の診断内容を先にお見せします。