
パソコンが苦手でも、ホームページ制作は任せられる?|「苦手」と「丸投げ」は別の話
「パソコンが苦手だから、ホームページ制作を頼むのは無理かもしれない」——そう思って、相談を後回しにしていませんか。先に結論からお伝えします。
結論:パソコンの操作そのものが苦手でも、専用の管理画面でご質問事項をフォームにまとめてやり取りする進め方があり(P1)、実際にパソコンや文章が苦手な方とLINEで都度連絡を取り合いながら制作を進めた例もあります(P3)。ただし、苦手でよいのは「パソコン作業」であって、店舗ならではの情報だけは本人からお願いすることになります(P2)。この記事では、その進め方の具体と、「パソコンが苦手」と「丸投げ」がなぜ別の話なのかを、代表がそのままお話しします。
「パソコンが苦手だから頼めない」と思っていませんか
ホームページ制作というと、パソコンでの複雑なやり取りや専門的な操作が必須だとイメージし、「自分には無理かもしれない」と依頼をためらってしまう——そう感じている方もいるかもしれません。
ここから先は、パソコンが苦手な方の相談を、実際どう進めているかをお伝えします。
実際にどう進めているか
専用の管理画面のフォームでやり取りする
打ち合わせの実際の進め方について、代表はこう説明しています。
弊社専用の管理画面でご質問事項等のフォームをご用意させていただき、直接やり取りをさせていただいております。
(sistail代表・宇都宮/2026-08-19ヒアリング・P1)
用意されたフォームの質問事項に沿って答えていただく形で進みます(P1)。
LINEで都度やり取りしながら進めた例
実際に、パソコンや文章を書くことが苦手な方とご一緒したこともあります。
本当にパソコンや文章を書くのが苦手な方で、こちらから都度、LINEなどで連絡を取り合いながら制作を進めた経験があります。
(sistail代表・宇都宮/2026-08-19ヒアリング・P3)
このときも、特別な操作を新たに覚えていただくのではなく、LINEという普段使っている手段に合わせて、都度やり取りしながら制作を進めました(P3)。
核心:苦手でよいのは「パソコン作業」、お願いするのは「店舗のオリジナルの情報」
ここが、この記事でいちばんお伝えしたい線引きです。
パソコンの操作そのもの——フォームへの入力や、専用の管理画面でのやり取り——は、苦手でも問題ありません(P2)。
一方で、店舗のオリジナルの情報だけは、お客様本人からお願いすることになります(P2)。この線引きについて、代表は次のように説明しています。
大事なのは、お客様が実際にどのようなサービスを行っているのか、どのような方がやっているのか、現場の情報をリアルに伝えることだと思っております。
そのため、汎用的な内容はできる限り避けながら、実際の情報や魅力が伝わるように努力しております。
(sistail代表・宇都宮/2026-08-19ヒアリング・P4)
実際にどんなサービスを行っているのか、どんな人が対応しているのか、現場のリアルな様子——これらは、汎用的な言葉に置き換えられるものではなく、現場を知る本人からでないと出てこない情報です(P4)。だからこそ、この部分だけはお客様にお願いする、という線引きになっています(P2)。
だから「パソコンが苦手」と「丸投げ」は別物
ここまでの内容を整理すると、「パソコンが苦手」であることと、「すべてお任せする(丸投げする)」ことは、実はイコールではありません。
| 区分 | 内容 | 苦手でも進められるか |
|---|---|---|
| パソコン作業 | フォームでのやり取り(P1)、LINEでの都度連絡(P3) | 苦手でも問題なし |
| 店舗のオリジナルの情報 | 実際のサービス内容・対応する人・現場のリアルな様子(P2・P4) | 本人からお願いする範囲 |
パソコンが苦手なことを理由に、店舗の情報も出さないまま「あとは全部お任せします」と丸ごと預けてしまうこと——それが、次にお話しする「丸投げ」です。
見解:丸投げについて、代表はこう考えています
「丸投げは危険」という考え方について、代表に尋ねました。
確かに丸投げは危険だと考えております。理由としては、現場の店舗のリアルな情報などが伝わりにくい背景があるからです。
(sistail代表・宇都宮/2026-08-19ヒアリング・PV1)
代表もこの考え方には同意しています(PV1)。ただし、その理由は「パソコンが苦手な方には難しいから」ではありません。丸投げによって、現場の店舗のリアルな情報が伝わりにくくなること——それが理由です(PV1)。
つまり危険なのは「パソコンが苦手」なことではなく、情報を出さないこと
ここまでをまとめると、パソコン操作(P1・P3)と店舗の情報提供(P2・P4)は別の話であり、危険なのはパソコンが苦手なことそのものではなく、店舗のリアルな情報が制作側に伝わらないまま進んでしまうこと(PV1)です。
パソコンの操作に自信がなくても、フォームやLINEでのやり取り(P1・P3)を通じて進めることはできます。そのうえで、店舗ならではの情報(P2・P4)だけは、遠慮せずお伝えいただくこと——それが、丸投げにしないための進め方です。
よくある質問
パソコンの操作に自信がなくても、相談していいですか?
はい。専用の管理画面でご用意したフォームに沿って質問事項を確認しながら進める方法があります(P1)。実際にパソコンや文章が苦手な方とLINEで都度やり取りしながら制作を進めた経験もあります(P3)。
「これだけはお願いします」ということはありますか?
はい。実際にどのようなサービスを行っているのか、どのような方が対応しているのか、現場のリアルな様子です(P2・P4)。汎用的な内容ではなく、店舗ならではの情報をお願いしています。
本当にパソコンが苦手な方と進めた例はありますか?
はい。パソコンや文章を書くことが苦手な方と、LINEで都度連絡を取り合いながら制作を進めた経験があります(P3)。
丸投げしてしまうのは、やはり良くないのでしょうか?
代表も丸投げは危険だと考えています。理由は、現場の店舗のリアルな情報が伝わりにくくなるためです(PV1)。パソコンが苦手かどうかとは別の問題です。
まとめ:「苦手」でよいのはパソコン作業、「お願い」したいのは店舗の情報
- パソコン操作そのものは苦手でも問題ありません。フォームでの質問形式(P1)やLINEでの都度やり取り(P3)で進められます
- お願いすることになるのは、店舗の実際のサービス内容や現場のリアルな情報です(P2・P4)
- 「パソコンが苦手」であることと「丸投げ」は別の話です
- 丸投げが危険なのは、店舗のリアルな情報が伝わりにくくなるからであって(PV1)、パソコンの得意・不得意とは関係ありません
「パソコンが苦手だから」と相談を後回しにしている方は、まずフォームやLINEでのやり取りから始めていただくところからご検討ください。
パソコンが苦手な方も、まずはご相談ください
打ち合わせの進め方や、実際にどこまでお願いすることになるか、お持ちの状況を伺いながら一緒に確認することもできます。sistailはオンラインで全国のお客様に対応しており、徳島市を拠点に四国全域にも対応しています。ご相談は、フォーム・LINE・お電話のいずれからでもお気軽にどうぞ。
制作からのご依頼を検討されている方はホームページ制作サービス、料金の詳細は料金ページ、ご相談から公開までの流れはご相談〜公開・運用の流れをご覧ください。
パソコンの操作ではなく、「載せる写真や文章そのものが無い」という不安をお持ちの方は、ホームページに載せる写真がない・文章が書けない、それでも依頼できる?もあわせてご覧ください。この記事が「パソコン操作と店舗情報の線引き」を扱うのに対し、そちらは「素材そのものが手元に無いときの進め方」を扱っています。
小さな修正を何度も頼めるかどうかについてはホームページの小さな修正、何度も頼める?、「断られるかもしれない」という不安をお持ちの方は徳島でHP制作を「断られた」あなたへ、制作会社の乗り換えをご検討の方はホームページ制作会社を乗り換えたいもあわせてご覧ください。
この記事について
- 著者・監修:代表 宇都宮芳希(合同会社システイル/sistail)
- 対応エリア:オンラインで全国、徳島市を中心に四国全域(香川・愛媛・高知)にも対応
- 一次情報の出典:
- 専用の管理画面でのフォームによるやり取り(P1)、パソコン・文章が苦手な方とLINEで都度やり取りした実例(P3)、汎用的な内容を避け実際の情報を伝える方針(P4)=代表への一次ヒアリング(2026-08-19取得・
seo-hearing-batch-2026-08.md§①) - 苦手でよい範囲とお願いする範囲の線引き(P2)=代表への一次ヒアリング(2026-08-19取得・2026-08-20補足確認・同 §①)
- 丸投げについての代表の見解(PV1)=代表の専門家見解(2026-08-19取得・同 §①)
- 未取得のため本文に含めていない項目:専用管理画面の詳細な機能・画面構成、対応した件数・成功率(
seo-hearing-batch-2026-08.md「書かないもの」参照)
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